亀井静香という人
先日、現政府の支持率の話を書いた時、かめい氏の発言に軽く触れてみたが、今日の朝日新聞に亀井氏へのインタビューが載っていたので、興味津々で読んでみた。
亀井氏「モラトリアムは言葉の遊び」 法案成立に強気
ふむふむ....って、とっても危険な臭いがするんだけど...
ひょっとするとこの人、凄い事を考えてるんじゃないのか?それは...
『亀井静香による、日本独裁!』
この人は、自民党にいたので保守派かと思いきや、実はマルクス主義を学んだ『国家社会主義』の傾向が強いらしい。そりゃ小泉さんとは意見が合わないよね。
さて、今亀井さんは、郵政の見直し・中小企業への借金返済猶予のプレゼント・大証への介入など、派手に発言しまくってますね。
気になるのは、この後なにを目指しているのか?
これを皮切りに何を目指しているのか!!
ズバリ、
日本金融システムの国営化 => 亀井金融大臣の独裁!!
じゃないのか?
お〜怖い...
まず、中小企業には借金返済の猶予を与える。
しかし、中小企業は法律が施行する前に、銀行からの猛烈な貸し剥がしで倒産が続く。
ひとまず生き残った中小企業も、日本経済の立て直しが効かず、ついに倒産。
すると、大量の不良債権を抱えてしまった日本中の銀行がつぶれる寸前になる。
ここで、亀井大臣の大号令で、銀行に公的資金を大量投入し、国が筆頭株主になる。
めでたく亀井大臣が、郵政、日本中の銀行の筆頭株主に。
つまり、日本金融界のドンになってしまった
お〜怖い...
もう完全に政治の中枢に帰ってくる事はないと思っていた人が、これだけの発言と決定を下す権限を持つ地位に戻ってくるんだから、比例代表って怖いね。


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